2026/05/13 19:08

となりのさくら

B4判紙芝居 (童心社)
 脚本 桂文我
 絵 長野ヒデ子
 ケチで意地悪な隣りの隠居が、塀からはりだしたさくらの枝を切り取ってしまいました。怒ったやかん頭の隠居が謝るように言いますが、「塀をはみ出したはなをどうしようと私の勝手だ」と言い返されます。何とか、隣りの意地悪隠居をやっつけようと考えます。でも、最後は、やはりめでたしめでたしで終わるところがいいですね。